RESAS廃止後の代替データAPI

最終更新:2026-06-15

RESAS(地域経済分析システム)のAPIは2025年3月24日に提供を終了しました。人口・産業・観光などの地域データを引いていた処理を、どのAPIに移すべきかを整理します。

RESASは終了済み(2025-03-24)

RESAS APIは提供を終了しており、新規の取得はできません。人口構成・産業構造・観光・特許などをRESAS経由で取得していた場合は、別の公的APIへ移行が必要です。

代替となる取得先

人口・産業・家計などの基幹統計は e-Stat(および統計ダッシュボード)で広くカバーできます。自治体別の比較や時系列も e-Stat 側で取得・整列が可能です。

地価・不動産は国土数値情報/不動産情報ライブラリ、企業情報は gBizINFO/法人番号、地理空間は国土地理院/PLATEAU が代替候補になります。用途に応じて組み合わせてください。

estat_searchestat_datadashboard_datarealestate_landpricegbiz_search

移行のコツ

RESASは複数データを束ねた分析向けでしたが、移行先は「統計はe-Stat、地理はGSI、企業はgBiz」のように分野で分かれます。まず必要な指標を洗い出し、分野ごとに最適なAPIへ割り当てるのが近道です。

gov_cross_searchgov_api_catalog

出典

自分のAIに接続する →97ツールを見る

ほかのガイド

e-Stat APIで何が取れるか早わかり日本政府のオープンデータAPIの始め方